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2009年05月17日

日経225先物取引はわかりやすくてカンタン!

《下降局面でもチャンスなのが日経225先物取引の良さ!!》

◆買いを予想

鉄則! 安く買って→高く売る

kai.jpg

A新規買い−B返済売り

[差益計算] ※先物ラージ1枚取引の場合
(8,600−8,000)×1000倍×1枚=600,000円
手数料1000円の場合 〜証券会社によって違います〜
 1000×2=2000円
実現損益
 598,000円の儲け

◆売りを予想

鉄則! 高く売って→安く買い戻す

uri.jpg

A新規売り−B返済買戻し

[差益計算] ※先物ラージ1枚取引の場合
(8,700−8,300)×1000倍×1枚=400,000円
手数料1000円の場合 〜証券会社によって違います〜
 1000×2=2000円
実現損益
 398,000円の儲け


◆もし逆の取引をしてしまったら・・・・。

買いを予想→買いで入る→下降
売りを予想→売りで入る→上昇

反対のことが起きるともちろん損失が発生します。
ここが一番重要です。リスク管理です。

リスク管理さえきっちりしていれば先物取引は何も怖くありません。カンタンなことでできている人は意外に少ないのです。

100円逆行したところで損切りとあらかじめルール決めをしておけば100,000円の損害で済みます。

タートルバンドのシステムトレードではこの損切り設定を明確にしているのでたとえ損切りにひっかかったとしても損失を最小限に抑えられます。

ちなみにタートルバンドの過去の損切り回数はごくわずかです。
高い勝率であることが実証されています。
過去の実績
タグ:日経225先物
posted by タートル at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経225先物を知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

日経225先物取引はなぜいいのか?

なぜ日経225先物取引及び日経225先物miniをおススメするのかをお伝えします。

まずおさらいです。

日経225先物取引とは?

一定の証拠金を差し入れることによって日経平均などの株価指数の取引
「予め定められた期日に株価指数を現時点で決めた値段で売買することを約束する取引」のことを言う。

さっぱりわかりませんね(笑)

では端的に特徴を述べます。


【日経225先物取引の特徴】

其の@:株式投資のように銘柄選択の必要ナシ!

    個別銘柄の選び分析する必要がない
           ↓
    日経平均が 上がるか 下がるか を考えればよい


其のA:倒産リスクがない!

    株式投資では企業の倒産により資産価値がゼロになる場合がある
           ↓
    日経先物は日経平均という指数を対象としているため倒産リスクがない



其のB:証拠金取引

    差し入れた証拠金の約5〜30倍の取引が出来る
           ↓
    少ない資金で大きな利益を期待できる


さらに現物取引では【買い】からしか入れないのに対し、先物取引では【売り】からも入れるため、下降局面でも利益を得ることができます。

どうでしょう?とっても魅力的な商品ですよね。
つまり、リスク管理さえ徹底すれば大きな利益につながる収入源となりそうですね。








タグ:日経225先物
posted by タートル at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経225先物を知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

日経225先物を知ろう!

〜〜初心者でも日経225先物の動きが分かるチャート!それがタートルバンド!〜〜

●証拠金とは?

証拠金とは、簡単に言うと投資資金にあたるものです。

日経225先物ラージを1枚購入するということは日経225先物価格の1000倍つまり、10000円の場合、1000万円分を購入することになりますが、そのまま1000万円も資金が必要でなく、保証金として証券会社に決められた金額をあずけることで購入することができます。

この保証金がつまり、【証拠金】です。


先物1枚ラージを購入するのに必要な証拠金は証券会社によって違います。例えば、現在楽天証券では証拠金を594,000円に設定しています。(09年5月)

証拠金は証券会社各社によって異なったたり変動します。低い時には45万から高い時には100万を超えます。


日経225先物ミニの場合はラージの10分の1になり、証拠金も1枚あたり10分の1になります。つまり、ラージ1枚の証拠金が594,000円だとするとミニ1枚だと59,400円になります。



タートルバンドによるシステムトレードをするにはロスカットの最大値が13,000円(ミニ1枚あたり)の損失なので証拠金+13,000円の資金をおススメします。

少ない資金で始める場合(ミニ1枚から)は1枚当り72,400円でスタートし、144,800円以上に資金が膨らんだら2枚取引をし、217,200円になったら3枚取引という風に複利で利益を大きく、最大損失のボーダーラインをちゃんとつけることが大きく負けないコツです。

逆に3枚取引をしていて、損失が続き資金が217,200円を切ったら2枚取引に戻すという身の丈にあった取引をすることが大切です。
posted by タートル at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経225先物を知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

日経225先物を知ろう!

〜〜初心者でも日経225先物の動きが分かるチャート!それがタートルバンド!〜〜


●取引単位とは?


日経225先物の取引単位は、1枚、2枚という様に《枚》で数えます。

日経225先物を購入する場合、1枚という最小単位で取引を行います。
通常「1枚買い」とか「2枚売り」というように表現します。

日経先物にはレバレッジというものがあり、証拠金を担保に実際の日経225先物価格の千倍の金額を買うことができます。

つまり、日経225先物価格が8000円の場合は800万円分を買うことを意味します。

日経225先物mini(ミニ)はこの日経225先物の10分の1の取引をすることができ、初心者に向いています。証拠金も日経225先物に比べ10分の1になります。

この日経225先物の価格は10円刻みで変動するのが特徴です。つまり、日経225先物の場合、千倍取引なので10円動くだけでも1万円利益が出たり、損失が出たりします。

ミニの場合は5円刻みが特徴で百倍取引なので10円で千円の利益や損失が出ます。
タグ:日経225先物
posted by タートル at 13:32| 日経225先物を知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経225先物を知ろう!

〜〜日経225先物の動きが分かるチャート!それがタートルバンド!〜〜

●日経225先物とは?

日経225とは日本経済を代表するような主要225の銘柄の株価の平均です。株式市場全体が上がっているのか、下がっているのかを計る目安として使われています。
その主要225銘柄の平均株価を商品とした先物取引です。

先物とは《将来の予め定められた日(限月)に、現時点で取り決めた価格(日経225先物価格)で日経平均株価を売買する取引》の契約を取引することを言います。

簡単に一言で言うと
先物つまり、日経225がこれから上がるのか、下がるのかという先行きを予想する取引です

上がる!と思えば【買い】
下がる!と思えば【売り】


の取引をするだけのことです。
posted by タートル at 13:18| 日経225先物を知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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