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2009年11月15日

タートルバンド投資法仕掛け方法

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タートルバンド投資法は独自に算出されたラインを基に3つの要素によって仕掛けが決定します。

@前日タッチ
A経過日数
Bドコから来たか


仕掛けにはそれぞれの呼び方があります。

★寄り付き位置が仕掛けラインよりも下にある場合、仕掛けるラインを【アップライン】と呼びます。

●上昇してラインに到達した値に対して逆の仕掛け、つまり売りを仕掛ける場合は【逆張り】と呼びます。

●上昇してラインに到達した流れに乗る仕掛け、つまり買いを仕掛ける場合は【順張り】と呼びます。

upline-gyaku.jpgupline-jun.jpg

★寄り付き位置が仕掛けラインよりも上にある場合、仕掛けるラインを【ダウンライン】と呼びます。

●下降してラインに到達した値に対して逆の仕掛け、つまり買いを仕掛ける場合は【逆張り】と呼びます。

●下降してラインに到達した流れに乗る仕掛け、つまり売りを仕掛ける場合は【順張り】と呼びます。

downline-gyaku.jpgdownline-jun.jpg
posted by タートル at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | タートルバンドとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

順張り仕掛け時の安全策

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【順張り仕掛け時の安全策】


最近の動きは順張り仕掛けで過去に例がないくらいのロスカットが多いです。そこで順張り仕掛けをもう一度見直してみました。

まず、一つ目の安全策としては仕掛けラインにタッチするのを確認し、ワンテンポ置いて仕掛ける。たとえばライン値まで戻ってきた時にだけ仕掛けるというものです。これでロスカットは30円軽減されます。

ただ、順張りの特徴としてライン値を勢いよく抜けてそのままラインまで戻すことなく1本〜2本の足で利確ポイントまで到達してしまうことが多々あります。
そうなると悔しいですね。

そこで次の安全策が有効です。

junbarianzen.jpg

上の図をご覧下さい。
順張りの動きの特徴として仕掛けラインにタッチした足を@本目とし、A本目で利確ポイントに到達するパターンが一番多く、次に@本、B本、C本という順に確率は下げていき、D本目以降は難しくなる上ロスカットに結びつく可能性も高くなります。

新ルールとして、順張りの場合の勢いを確認するのは4本の足で、4本目でも利確できずグズグズしている動きは危険と見なし4本目の終値で降りるということが安全策につながります。

今回の安全策でより強靭な甲羅を身につけた感じです。亀の様に鉄壁のガードで一歩一歩確実にプラスに持っていける投資法を目指します。
posted by タートル at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | タートルバンドとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

7月21日からのBゾーンはいつ終わる?

まず、この記事をご覧ください
↓  ↓
Bゾーンの連続

Bゾーンが連日続き、レンジにもぐっての動きのパターンです。
この時は2007年のものでBゾーンが実に17日間というロング期間となりました。しかし、その後レンジにもぐってからはその倍以上のスピードでほぼ元のスタート位置まで戻したという結果になっています。

この記事を載せたのは2009年の6月14日です。当時もBゾーンが連日続いていました。14日の日で11日目という展開でした。
その後の結果をお伝えします。

下の図をご覧ください。

09529-615.jpg

2007年の時の図と見比べて下さい。類似点がいくつかあります。
レンジにもぐってからはBゾーンの上昇の倍以上で下げる
最終的にはBゾーンのほぼスタート位置まで戻す
−1.5ラインでいったん反発


どうでしょうか?動きが見えてきましたか?
心理的にどこで利益確定売りが集中するか?タートルバンドではその節目を教えてくれます。

7月31日でBゾーン9日目となっています。そろそろレンジにもぐるかといったところです。もぐれば「下」という見方が強まってきます。
最後に最近のタートルバンド日足チャートの図を載せておきます。

09721-.jpg

レンジにもぐるのはいつになるのでしょうか?注視したいと思います。

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2009年06月14日

過去のBゾーンのパターン

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≪過去のBゾーン連続のパターン公開≫

5月29日から始まったBゾーンも金曜日で12日目となります。では過去にはそんなにBゾーンが続いた場合ってあるの?という疑問が出てきます。あります。それを今回ご紹介したいと思います。
この動きを理解すれば、現在がどの位置にある値段なのかが見えてきてシナリオが立てやすくなります
ぜひ、ご活用ください。

遡る事2007年の9月になります。下図をご覧ください。

range break.jpg

このチャートは独自に計算された数値で示されたラインで形成されたバンド、「タートルバンド」の日足チャートです
※図は見やすくするため、ラインの色は+1ラインのみにしています。

Bゾーンの1日目は9月19日です。そしてなんと17日目まで続いているのです。この間も分足ではラインに沿った動きをちゃんとしながら上昇しています。
17日目は10月の15日。約1ヶ月間のBゾーンとなります。スゴイですね。では、この上昇が崩れるのはいつが始まりかと言いますと、
図をご覧ください。一目瞭然です。Bゾーン、つまり+1ラインを割ってレンジにもぐったところからです

もぐった後は、S−1ラインを目指し、それを割れば−2ラインを目指します。
この場合ですと、−2ラインまで到達していますが、その間1週間程度です。この水準はBゾーン1日目の始値とほぼ同値です。つまり、1ヶ月かけて上昇しても1週間で戻るというもろさも見えます。

なので現在1万円台を回復した日本経済ですが、まだまだ先行きは不透明ということですね。
さぁ、レンジにもぐるのはいつなのでしょうか?

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posted by タートル at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タートルバンドとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ドコから来ているか?

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≪どこから来ているか?≫

タートルバンドの特徴として挙げられるのが、「前日タッチ」「経過日数」そして「ドコから来ているか?」。主にこの3点です.


今回はこの「ドコから来ているか?」のテーマで実例を挙げて述べたいと思います。

図は2008年6月の30分足チャートです。(ミニ)

-1 sitanuke.jpg

2008年6月19日はBゾーンの3日目になります。

寄り付きは分かりにくいですが+1ライン以上となり、Bゾーンスタートとなります。普通はBゾーンでの+1ラインはサポートラインとなり反発が期待できますが、19日は3日目となり、サポートブレイクになります。こちらは過去に述べていますのでご参考まで。

ミドルラインは順張りポイントです。このラインで反発する場合もありますが、統計的には抜けの方が確率も上がり安全です。

そして-1ラインに到達しています。
+1ライン、ミドルラインと2本のラインを突き抜けて来ており、Bゾーンからの到達となります。

この様な場合、−1ラインは反発ポイントとなります。もう一度図をご覧ください。きれいに反発していますね。
この日はラインから80円反発しており、利確目標の60円はクリアしています。


次にその横の6月20日の動きをご覧ください。

寄り付きはレンジ内でレンジ1日目となります。
上のラインのミドルラインを超えていくと上昇となりますが、この日はライン付近で押されて下降という流れになっています。

−1ラインをご覧ください。一切反発していませんね。
これはレンジスタートだからです。

−1ラインの反発条件として挙げられるが

前日−1.5ラインタッチ」です。

これはタートルバンドの特徴3点の「前日タッチ」条件です。
つまり、19日に−1.5ラインまで下げてラインタッチしていればココは反発で逆張りを仕掛けることになります。
しかし、上の図の場合は前日が−1ライン止まりなのでここは下抜けポイントと捉えることができるのです。

ライン取引は、すべてのラインが同じ仕掛けではありません。
「前日タッチ」「経過日数」「ドコから?」
の3点の条件で仕掛ける、まったく新しいテクニカルトレードです


ぜひ、毎日のおさらいでタートルバンドのすごさを実感して下さい。

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posted by タートル at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | タートルバンドとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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